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2014年10月24日 (金)

九州・広島大会共に大盛況のうちに終了

10月15日(水)13:00~16:00本願寺佐賀会館での第1回節談説教布教大会IN九州、10月17日(金)13:00~16:00広島市東区民文化センターでの第2回節談説教布教大会IN広島共に大盛況のうちに終了しました。

佐賀本願寺会館は篤信の方が家屋敷を本願寺に寄贈され、それをそのまま教堂としたところで、つながった座敷を開けはなっても最大限が200名収容の会場。そこになんと300名の聴聞者が集まりました。これは300部用意したプログラムが2部しか残らなかったことから間違いのない数であると思われます。そのような状況のため司会者が何度も「申し訳ございませんが前の方にお膝送りをお願いします」と放送しなければなりません。仕方なくスタッフは中庭越しに聴聞する羽目になりました。登壇した中村亜由美師は琵琶を弾きながらの名演、松浦成秀師も元気いっぱいの名説教。地元のエース塚本慈顕師はさすがの貫禄を見せ、御大廣陵兼純師はいつもながらの名説教をお聞かせ下さいました。

感動の受け念仏が溢れ、嘗て御開山や蓮如上人時代の真宗道場はこのような雰囲気であったのだろうかと、想いを馳せました。

広島では昨年に引き続いての開催で、昨年より100名ほど増え400名の参加がありました。やはり安芸門徒の熱気は凄く、会場には始めから終わりまでお念仏の声が響き渡っておりました。登壇者の宮武大悟師・杜多晃證師・樽谷和幸師はそれぞれ独自の華々しい節を付けて会場を一気に盛り上げ、そこに御大廣陵兼純師が登壇、能登節の名調子に乗せて笑いと涙の中に、本当に御法義を喜べるお取り次ぎを頂きました。

両会場とも中入りに柄笊でお賽銭を集め、佐賀では92,197円広島では120,147円合計212,344円を本願寺広島別院を通じて広島市8.20豪雨災害義援金に贈らせて頂きました。

両地区とも毎年この節談説教布教大会を開催していく予定で、次回の企画を検討しているところです。

両大会の成功は地元実行委員会の皆さんのご尽力のお陰です。大変ご苦労様でした。そして有難うございました。

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